セサミンで血圧を下げて、高血圧を予防!

セサミンには血圧を下げる働きがあるため、高血圧の予防に有効です。
セサミンが血圧を下げるしくみについて詳しく見ていきましょう。

セサミンは抗酸化作用によって血圧を下げる

セサミンは抗酸化作用(ガンや老化の原因となる活性酸素を除去する働き)を持っており、この働きによって血圧の上昇を抑えます。

血圧の上昇には様々な要因がありますが、血管内における活性酸素の発生量が増大することもその一つです。
セサミンは、活性酸素を発生させる酵素の働きを抑制することで、活性酸素の量を減らすというしくみで血圧上昇を防いでいるのです。

セサミンの血圧を下げる働きは動物実験だけでなく人においても実証されています。
タイで行われた調査では、高血圧気味の被験者に黒ゴマ粉末カプセル2.52gを4週間にわたり毎日摂取させたところ収縮期血圧の低下が確認されました。
このようにセサミンの降圧効果は実際に確認されているのです。

セサミンの降圧作用で高血圧を予防!

セサミンを一度でも摂取すれば高血圧と無縁の身体になれるというわけではありませんので、高血圧にならないようにするためにはセサミンを毎日摂取し続ける必要があります。
セサミンには血圧を直接下げる働き以外にも、アテローム性動脈硬化症を予防することで高血圧のリスクを下げる働きもあります。
セサミンを毎日欠かさずに摂り続けることこそが高血圧への効果的な対処法というわけですね。

セサミンと降圧薬の併用には注意

セサミンは基本的には副作用の危険性が無い安全な栄養素なのですが、降圧薬と併用した場合は降圧作用が強く現れる恐れがあるという主張もあります。
そのため、降圧薬を服用している方がセサミンサプリメントを利用する際には、まず医師・薬剤師に相談をするようにしましょう。

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