滋養強壮にはセサミンの力

セサミンで体質を改善しよう

少し動いただけで疲れてしまう、常にやる気が出ない、体がだるい...こんな症状の人は、滋養が足りていないという体からのサインかもしれません。毎日を元気にいきいき過ごすには、活発に動くためのパワーが必要ですよね。セサミンは、疲れやすい体にパワーを与え、毎日をはつらつと過ごすサポートをしてくれる天然成分です。
滋養強壮というと、忙しい日々を乗り切るためのドリンク剤や錠剤などを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。しかし本来、滋養強壮とは体に足りない栄養を補って、強く元気な体質に改善することを意味しています。一時的に忙しさを乗り切るためだけでなく、体そのものを丈夫にして、常に元気でいられるよう体質を変えていくことが大切です。セサミンの摂取で滋養を補い、疲れや病気に負けない体を作りましょう。

セサミンの持つ滋養強壮効果

セサミンの持つ力は、なんといっても抗酸化作用です。疲れや病気の原因となる活性酸素を除去し、老化を防いで健康な体づくりをサポートする効果があります。さらにセサミンは、胃腸で分解されず肝臓まで直接届くという数少ない成分でもあります。肝臓は、人間がはつらつと活動するためのエネルギーを作りだす大事な器官です。その一方で、体内の毒素をろ過し、老廃物を排出する役目を持っているため特に活性酸素が発生しやすい臓器でもあります。セサミンは肝臓を攻撃する活性酸素を除去し、摂取した栄養を吸収しやすい体へと導きます。
以下では、そんなセサミンの具体的な滋養強壮効果をご紹介します。

肝機能をサポートしてエネルギーを作る

生物が元気に活動するには、それと同等のエネルギーが必要です。このエネルギーは、私たちが食事で摂取した脂質や糖分、タンパク質が原料になっています。この三大栄養素を、肝臓は体内で使用できるエネルギーの形にそれぞれ変え、全身に送り出します。ここですぐに使われなかったエネルギーは、肝臓内で中性脂肪などの形で貯蔵されます。そしてまた活動する際にはこの脂肪を使用できるよう、肝臓がエネルギーへと変換しているのです。
しかし、これらの代謝の段階で、肝臓には活性酸素が発生します。活性酸素が過剰に溜まってしまうと、肝臓がエネルギーへの変換や貯蔵などの働きをうまく行えなくなります。動きたいのにその体力がない、すぐに疲れてしまう、やる気がでない、などの症状は、このように肝臓が活性酸素によって攻撃され、エネルギーを作って送り出す力がなくなってしまっているからなのです。
セサミンは、このように肝臓で発生した活性酸素を除去し、肝臓の持っている本来の働きをサポートします。活性酸素が除去され健康になった肝臓が、じゅうぶんなエネルギーを生み出せるようになると体も活発に動けるようになります。だるくて重かった体も、肝機能が正常に働けば「今日も頑張ろう!」という力がみなぎってくるのです。

血行を促進して疲労を軽減させる

血行が悪いと体が冷えるうえ、体を癒すための栄養が全身に行き届かず慢性疲労の原因にもなります。
血行不良の主な原因の一つは、流れの悪いドロドロ血液です。血中の悪玉コレステロールが酸化した結果、血液がドロドロとした質の悪いものになってしまっているのです。この状態の血液は、流れる際に血管へ過剰な圧をかけて高血圧や動脈硬化を引き起こしたり、毛細血管の隅までスムーズに流れず肌や頭皮のトラブルを招いたりもします。疲労がなかなか回復しない場合は、このように他の病気を発症する場合もあるので要注意です。
ドロドロ血液を作ってしまう悪玉コレステロールは、肝臓で生成されています。本来は過剰な油分を回収する善玉コレステロールとバランスよく生成されており、体内へ必要な油分を運んだりホルモンの材料になったりする大切な役目を持っています。しかし肝臓が活性酸素によって弱っていると、コレステロールの生成のバランスが崩れてしまい、悪玉コレステロールのみを過剰に作り出してしまうのです。悪玉コレステロールは血中で活性酸素と結ぶつきやすい性質を持っているので、あまりに量が多いと酸化して血液をドロドロの状態にしてしまいます。
このような場合にも、セサミンの抗酸化作用が肝臓を救います。肝臓の活性酸素を除去して、コレステロール生成のバランスをきちんと取れるよう肝機能をサポートするのです。セサミンの抗酸化力によって活性酸素が除去された肝臓が、善玉コレステロールを正常に作りだし、なおかつ悪玉コレステロールの過剰生成を抑えられるようになればドロドロ血液の問題が解消されます。血液が元のサラサラな状態に戻れば、全身に必要な栄養素がすみずみまで行き届き、溜まっていた疲労も回復します。

基礎代謝を上げる

基礎代謝とは、呼吸や体温の維持など、生命維持のために体が使用しているエネルギーです。私たちの体は、動いていなくとも一定量のエネルギーを常に消費しているのですね。この基礎代謝のうち40パーセントは筋肉の維持に使用されていると言われており、基礎代謝量は十代にピークを迎え、加齢で筋肉が落ちるとともに代謝量も減っていきます。運動不足や乱れた生活習慣などでさらに基礎代謝が下がってしまうと、体に老廃物が蓄積し、疲労を感じやすくなるのです。滋養強壮には、この基礎代謝をアップさせて日々のエネルギーを作りだしやすい体へと改善することが大切です。
セサミンは、肝機能を改善することによって代謝アップをサポートする効果があります。肝臓はエネルギーの生成と貯蔵のほかに、老廃物や毒素の処理も担っています。不要なものを排泄物として体外へ排出したり、毒素を無害化したりして、体をきれいに保っているのです。肝臓が活性酸素の攻撃によって弱ってしまうと、この働きも正常に行われなくなり、毒素や老廃物が溜まります。これらは体内で「ファティーグ・ファクター」と呼ばれる疲労物質を発生させ、脳へ疲労の信号を送ります。老廃物がどんどん蓄積されてしまうと、常に疲労信号が脳へ送られてしまうため、慢性的に疲れを感じている状態となってしまうのです。
セサミンが活性酸素を除去して肝機能をサポートすることで、肝臓は疲労を訴える老廃物の処理をきちんと行えるようなります。肝臓が元気になると老廃物が処理され疲労を感じにくくなるうえ、貯蔵している脂質をエネルギーへと変換できるようになるので、体も元気に動くようになります。このように肝機能を向上させることで、セサミンは基礎代謝をアップさせ体を健康に保ってくれるのです。

滋養強壮は食事と運動のバランスも大事

肝臓の活性酸素を除去して体を元気に保つセサミンですが、滋養強壮を目指すには適度な運動と規則正しい生活を送ることも大切です。セサミンは天然成分であり薬ではないので、摂取すればすぐに効果が表れるわけではありません。毎日のセサミン摂取を心掛け、なおかつ健康的な生活を送ることで肝臓が全身へパワーを送るようになります。食事と睡眠、運動などを正しく取り入れながらセサミンを摂取することで、はつらつとした滋養強壮の効果を得られるはずです。

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