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五大栄養素とセサミンでもっと健康に

バランスの良い食事とセサミン

健康な体は、毎日の食事から作られます。バランスの良い食事を摂るには、五大栄養素を意識することが大切です。五大栄養素とは、私たちの体が生命を維持するために必要としている「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「無機質」「ビタミン」の5つの成分です。
そして、さらにそこへプラスして摂取したい栄養素がセサミンです。
セサミンは植物性の化学物質である「ファイトケミカル」とも呼ばれており、老化や病気の原因となる活性酸素を除去する効果があります。植物が他の生き物と比べて寿命が長いのは、この抗酸化力のお陰だとも言われています。
天然の抗酸化物質であるセサミンを五大栄養素に加えることで、栄養バランスはさらに理想的な形となるのです。

五大栄養素の働きを補助するセサミン

五大栄養素は、健康な体づくりにはいずれも欠かせません。どれかが極端に欠けてしまうと、骨や歯がもろくなってしまったり、エネルギー不足でじゅうぶんに動けなくなったりしてしまいます。逆に脂質や炭水化物などの過剰摂取は、肥満や生活習慣病などを引き起こす原因になります。五大栄養素はそれぞれが大事な役割を持っており、必要なぶんを摂取することで丈夫な体を作り、調子を整えているのです。
そしてセサミンは、この五大栄養素によって作られた丈夫な体を、いつまでも若々しく維持する働きがあります。

タンパク質とセサミン

私たちの内臓や血液、皮膚や髪の毛、骨や歯などを作っているのがタンパク質です。
タンパク質は肉や魚、卵などに含まれている動物性タンパク質と、大豆などに含まれる植物性タンパク質の2種類に分かれています。タンパク質が足りないと、発育不良につながり筋肉や骨がじゅうぶんに作られないので、子供は特に摂取したい成分です。また体力や集中力の低下、髪の毛のパサつきや肌の乾燥などもタンパク質の不足が原因で引き起こされる症状なので、肉や魚などをまんべんなく食べることが大切です。
セサミンは、タンパク質によって構成された体内の組織を活性酸素から守ります。本来、活性酸素は新しい細胞を細菌から守る役目を持っています。しかし、ストレスや偏った生活習慣で増加してしまうと内臓や骨を弱らせたり、皮膚の老化を早めたりする害毒に変わってしまいます。セサミンは細胞を攻撃する活性酸素を退治することで、タンパク質が作った健康な体を守り、生き生きとした状態を保つのです。

脂質とセサミン

脂質は肉や魚、乳製品や植物油、バターやマヨネーズなどに含まれている栄養素です。これらは体の中で燃焼され、活動をするためのエネルギーとなります。少量の摂取でも大きなエネルギーへと変換されるという効率の良い栄養素で、私たちに1日を頑張るためのパワーと活力を与えてくれます。また学習能力向上に役立つDHAや、細胞膜を構成するためのコレステロールなどもこの脂質に含まれています。脂質が不足してしまうと、疲れやすい、やる気がでない体となってしまいます。また脂質は体温を一定に保つ役割も担っているため、不足すると冷え性などを引き起こします。
セサミンには血行促進効果があり、脂質の作ったエネルギーをすばやく全身へ巡らせます。脂質から作られたパワーは、血液を流れてあらゆる箇所で使用されます。血行が悪いとエネルギーがじゅうぶんに全身へ行き渡らず、力と体温がどんどん低下してしまいます。セサミンはそんな血液をサラサラな状態へ改善し、食事から得た脂質を最大限活用できるようにサポートするのです。

炭水化物とセサミン

米、パン、パスタ、イモなどの主食となる食べ物のほかに、うどんや砂糖などに含まれているのが炭水化物です。私たちは、普段使用しているエネルギーの約60パーセントを炭水化物によって得ています。炭水化物から得たエネルギーは、体だけでなく脳を働かせるためにも使用されています。特に脳にとっては炭水化物からつくられるブドウ糖だけが唯一の栄養源なので、不足すると集中力の低下などに繋がってしまいます。
セサミンは脳への血行を良くして、炭水化物から変換されたエネルギーをじゅうぶんに回す効果があります。ぼんやりして頭が働かない、集中して物事に取り組めないといった脳のエネルギー不足を、血行促進効果で改善するのです。もちろん全身へも血液をスムーズに巡らせるので、体が機敏に動くための体力がしっかりと作られるようになります。

無機質とセサミン

無機質は体を動かすエネルギーにはなりませんが、血液や骨、歯などを作り体調を整える栄養素です。体に必要とされる無機質は16種類ほどもあり、代表的なものとしてカルシウムや鉄分などが挙げられます。無機質は体内では生成されないため、食べ物から積極的に摂取する必要があります。カルシウムであれば牛乳や小魚、海藻類、鉄分はレバーや緑黄色野菜などから摂取ができます。無機質の不足は貧血や骨粗しょう症の原因となるので、無機質を含んだ食べ物を日常的に食べて予防することが大切です。
セサミンは、肝臓が赤血球の材料を生成する働きをサポートしたり、骨の新陳代謝を促進したりする効果があります。これらの働きで、無機質が生成した組織を守り、健康な状態で維持するのです。

ビタミンとセサミン

ビタミンは他の栄養素の吸収を助け、それぞれの成分が発揮する効果をより高める働きがあります。また健康な皮膚を作り、血管を丈夫に保つ効果も持っています。ビタミンといえばレモンやイチゴなどの果物が代表的ですが、魚や肉、野菜にも含まれており、体の成長を促します。体内で生成もされますが少量なので、食事からビタミンを得ることが大切です。
ビタミンは13種類あり、それぞれが体の健康に欠かせない働きを行っています。セサミンはこれらのビタミンを全身に巡らせ、体の育成をサポートします。またビタミンは免疫力の向上、ストレスや疲労の軽減効果もありますが、セサミンの抗酸化力はこれらの効果をより高めます。

三大栄養素の代謝をおこなう肝臓

五大栄養素は以上のように、エネルギーを生成するものと体の調子を整える役割のものとがあり、セサミンはそれぞれの栄養素の効果を引き立てます。
この五大栄養素のうち、エネルギーを生成するタンパク質、脂質、炭水化物の3つは「三大栄養素」と呼ばれています。これらを含む食べ物は口から摂取した後、肝臓によってエネルギーに変換されます。そして体の一部を生成するために使用されたり、日常生活で活動するための体力として燃焼されたりするのです。食べたものがしっかりと体が吸収できるのは、この肝臓がエネルギーへ変換してくれるお陰なのですね。

しかし、これらのエネルギー代謝をする一方で、肝臓には活性酸素が発生しています。そのため、肝臓は重要な役目を負っているぶん、活性酸素が蓄積されやすい臓器とも言われています。活性酸素が肝臓に蓄積されると、本来の働きが行えなくなり体にあらゆる不調が訪れます。
そんな肝臓を活性酸素から救ってくれるのが、セサミンの抗酸化力です。セサミンは、肝臓まで分解されずに届く数少ない成分です。エネルギー代謝で肝臓に蓄積された活性酸素を除去し、肝機能を向上させて本来の働きを取り戻します。

タンパク質の代謝とセサミン

魚や肉などに含まれるタンパク質は、小腸にてアミノ酸に分解されます。肝臓に送られたアミノ酸は、体内で使用できるタンパク質の形へと変換され、血液へ放出されます。また、代謝の際に生じた有害なアンモニアを尿中へ排出する働きも肝臓が行います。
これらの代謝、分解の際には活性酸素が発生します。活性酸素によって肝臓が攻撃されると、タンパク質の代謝が正常に行われず発育不良の原因になるほか、アンモニアが血中へ流れ込んで肝硬変などを引き起こすおそれがあります。
セサミンは肝臓の活性酸素を除去することによって肝機能を向上させ、タンパク質代謝がスムーズに行われるよう補助します。内臓や骨など全身の組織がじゅうぶんに発達し、また体内で発生したアンモニアの排出を助けて体内をきれいに保ちます。

脂質の代謝とセサミン

脂質は小腸で吸収されたあと中性脂肪に合成され、肝臓へ送られます。肝臓ではこれをもとにコレステロールや脂肪酸が合成され、血液へ乗せて全身に送り出します。使用されなかったエネルギーはまた肝臓にて中性脂肪の形で貯蔵され、次に活動するための力として温存します。
しかし、活性酸素によって肝機能が弱まると、コレステロールの生成バランスが崩れて悪玉コレステロールばかりが過剰に作り出されてしまいます。油分を体へ回す悪玉コレステロールは、血中の活性酸素と結びつき、血液をドロドロにします。また貯蔵してある中性脂肪が血液へ溢れ出し、血中の脂肪酸値を上昇させます。これらの症状は血行不良を招き、高血圧や脳梗塞を引き起こしてしまいます。
セサミンは、ドロドロ血液が原因の血行不良を改善する力を持っています。肝臓を活性酸素の攻撃から解放し、コレステロールの生成や、中性脂肪の合成などを正常に行えるようにするのです。また血中の活性酸素を除去して、悪玉コレステロールとの結びつきを阻止する効果もあります。

炭水化物の代謝とセサミン

ごはん、パンなどの主食に含まれる炭水化物は、ブドウ糖に分解されたあと小腸へ吸収されます。そして肝臓でグリコーゲンという物質に変換され、必要な際に使用するために貯蔵されます。体がエネルギーを必要とする際にはこのグリコーゲンからまたブドウ糖が生成され、必要な個所へ供給されるのです。また肝臓はグリコーゲンを合成し血中へ送り出すことで、血液中の血糖値が下がりすぎないよう維持しています。
肝臓が活性酸素によって働きが悪くなると、エネルギー不足で体をじゅうぶんに動かすことができなくなります。さらにグリコーゲンの合成がうまく行えなくなるので、糖が肝臓に蓄積して肝脂肪となったり、蓄積した糖が血液へ流れ出て糖尿病となったりする危険性があります。
セサミンは、これら炭水化物の代謝がきちんと行えるよう肝臓の活性酸素を除去し、グリコーゲンの合成がスムーズに行われるようサポートします。また血行を促進し、炭水化物から変換されたエネルギーをすばやく全身に回して、体が活発に動けるようにします。

セサミンとバランスの良い食事でもっと健康に

健康な体づくりには、五大栄養素がそろったバランスの良い食事がとても大切。ですが、その栄養素たちを全身へスムーズに回し、本来の効果を発揮させることも重要です。セサミンは、食べ物から摂取した大切な栄養を体に吸収させ、より健康ではつらつとした体づくりをサポートします。またエネルギーへの代謝でどうしても発生してしまう活性酸素を除去し、老化や病気も抑えて健康な体を維持します。
毎日の健康的な食生活にセサミンを新たに加え、さらに生き生きとした体を目指しましょう。

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