ペット用セサミンの効果とは?

大切なペットにもセサミン

体のサビ付きを防ぎ、健康な毎日をサポートしてくれるセサミン。その効果は人間だけではなく、動物にももたらされることをご存知でしたか> セサミンは、犬や猫などペット用のものも多く販売されています。大切なペットに与えることで、病気に負けない体や美しい毛並みづくりをサポートします。歳を重ねて元気がなくなってきた、毛並みが悪くなってきた...というペットに、セサミンはぜひ与えてあげたい成分です。若く元気なペットに与えれば、病気を防ぎ健康を維持する効果もあります。
家族の一員であるペットには、いつまでも元気でいてほしいですよね。ここでは、そんな大切なペットの健康を守る動物用セサミンについてご紹介します。

活性酸素を除去するセサミンのちから

セサミンは、ゴマ由来の天然成分です。老化や病気の原因となる活性酸素を除去し、若さと健康をキープしてくれます。その抗酸化作用は人間だけではなく、動物にも同じように発揮されます。人間よりも老化のスピードが早い動物たちにこそ、セサミンは積極的に摂取させてあげたい成分です。

セサミンが除去する活性酸素とは?

私たち生き物は、呼吸で得た酸素をエネルギーに変換して使用しています。この代謝の際に発生するのが、活性酸素です。
活性酸素には、体内に侵入した細菌やウィルスを除去する大切な働きがあります。
しかし、ストレスや乱れた生活習慣などで活性酸素が増えすぎると、今度は必要な細胞まで攻撃する害悪に変化してしまうのです。活性酸素による細胞の酸化は、動脈硬化や心筋梗塞、ガンなどに繋がる恐れがあります。

【ペットにも発生する活性酸素】
この活性酸素は、動物の体内にも同じく発生します。
動物は人間よりも体が小さいぶん、活性酸素による細胞の酸化は早く進みます。動物が発症する病気は、活性酸素が大きな原因だとも言われています。
ペットにいつまでも健康でいてもらうには、活性酸素による酸化を食い止める必要があります。

活性酸素が増えるとどうなるの?

人間でも動物でも、体内に活性酸素が蓄積されてしまうとどんどん老化が進みます。
特に肝臓は活性酸素が溜まりやすい臓器と言われており、肝機能の低下があらゆるトラブルを引き起こす原因になります。

肝臓は活性酸素が最も溜まりやすい臓器

肝臓は、以下のような重要な働きを持っています。
・呼吸で取り込んだ酸素を、体内で使用できるエネルギーに変換する。
・食事で得た栄養を、体内で使用できるエネルギーに変換する。
・体内に発生した毒素や老廃物をろ過・無害化させる。
これらの働きの過程では活性酸素が発生するため、肝臓には活性酸素が溜まりやすいのです。

肝機能の低下が老化や病気の原因に

肝臓には、悪玉コレステロールと善玉コレステロールを生成する役目もあります。
しかし肝機能が低下していると、悪玉コレステロールのみが過剰生成されてしまいます。増えた悪玉コレステロールは血中の活性酸素と結びつき、血液をドロドロ状に変えてしまうのです。

【ドロドロ血液が引き起こすトラブル】
・食事で得た栄養が全身へスムーズに巡らないため、肌や髪(ペットで言えば皮膚や毛並み)がボロボロになる。
・疲労物質がたまり、疲れやすい体になる。
・血管がこわばる、または血栓ができるなどして、脳梗塞や心筋梗塞などの病気を引き起こす。
これらの症状は、動物にも同じことが言えます。

ペットの血流が悪いとどうなるの?

どんなにバランスの良い餌を与えても、血行が悪ければその栄養はきちんと巡りません。活性酸素によって弱ったペットは、以下のような不調を引き起こしていることがあります。
・栄養がじゅうぶんに全身に行き渡らないので、体力が維持できなくなる ・毛を作り出す毛母細胞へ栄養が回らないので、毛並みが悪くなる。
・血管が流れの悪い血液でつまり、さまざまな病気を発症する。

いつも元気がなく寝てばかりいる、毛並みが悪くなってきた、などの様子が見られるペットは要注意です。
いつもの餌に加えて、セサミンを与えてあげることをオススメします。

ペットの活性酸素も除去するセサミン

セサミンは、胃腸で消化吸収されず、肝臓までそのまま届くという特徴を持っています。そのため、肝臓の活性酸素を除去するのにとても有効な成分です。
肝臓の活性酸素が除去されると、それまで攻撃を受けて低下していた肝機能が元に戻ります。
【セサミンの体内での働き】
・肝機能を正常に戻し、悪玉コレステロールの過剰生成をストップさせる
・肝機能を改善することで、善玉コレステロールがきちんと作られるようにする
・血中の活性酸素も除去し、コレステロールとの結びつきを阻止しサラサラ血液を守る
これらの働きで血液がきれいな状態に戻ると、血行がスムーズになります。すると栄養がしっかりと全身に巡り、健康で若々しい体へと改善されていくのです。

大事なペットに与えたいセサミンの効果

強い抗酸化力を持つセサミンは、ペットの体を酸化から守って嬉しい効果をもたらします。

老化対策

犬や猫の加齢スピードは人間と比べると非常に速いです。18歳の犬は、人間の88歳にあたるほどです。歳を重ねるのは止められませんが、大切なペットにはいつまでも健康でいてもらいたいものです。
生き物の老化は、活性酸素による酸化が原因です。活性酸素によって体内の細胞が酸化すると、体はどんどんサビていきます。その結果として内臓の機能が低下する、皮膚がたるむ、骨や毛がもろくなるのは、人間も動物も一緒です。
セサミンは、ペットの体内で発生した活性酸素を除去することで細胞の酸化を防ぎます。強い骨や筋肉を守り、元気なペットの姿を維持してくれます。

美しい毛並みを保つ

若い頃はきれいだった犬や猫の毛並みが、老後にはボサボサになってしまうこともよくあります。
その原因の1つに、血行不良が考えられます。血流が悪いため、毛を作り出している毛母細胞へ栄養がじゅうぶんに回らなくなっているのです。
セサミンは肝機能を改善することで血行をスムーズにする力があります。この効果によって血流が良くなると、毛母細胞までしっかりと栄養が行き渡るようになります。
血液からじゅうぶんな栄養を受け取れば、毛母細胞も活性化します。するとツヤのある美しい毛を生成できるようになり、ペットの毛並みが良くなっていきます。

病気を防ぐ

動物の病気の原因も、活性酸素が大半の割合を占めています。体内の細胞を酸化させ、血中の悪玉コレステロールを増加させる活性酸素は、あらゆる病気を引き起こしてしまうのです。
セサミンは、そんな病気の元となる活性酸素を除去して本来の健康を取り戻します。また、まだ若く健康なペットに与えることで今後発症しかねない病気を防ぐことにつながります。
元気がないペットはもちろんのこと、いつまでも健康でいてほしい元気なペットにもセサミンはオススメです。

ペットにセサミンを与える際の注意点

セサミンは動物にも有効ですが、与える際には以下のような注意点に気を付けましょう。

人間用のサプリメントは与えないこと

私たちが飲んでいる、人間用のセサミンサプリメントを与えるのは絶対にやめましょう。
人と動物とではセサミンの必要摂取量が異なるので、人間用のサプリメントでは量が多すぎてしまいます。また人間用サプリには、動物には適応しない成分が配合されている場合もあります。ペットには、きちんとしたペット用セサミンを与えましょう。

ゴマを大量に与えないこと

セサミンはゴマに含まれている成分ではありますが、ゴマをそのまま餌に混ぜるのもオススメできません。ゴマはそのほとんどが脂質からできているため、たくさん与えるとカロリーの摂りすぎになってしまう危険性もあります。大切なペットを肥満から守るためにも、ゴマを大量摂取させないでください。

ペット用セサミンで大切な家族を守ろう

歳をとってペットの元気がなくなってきた、毛並みが悪くなった、今後の病気が心配...などと、飼い主さんの悩みは絶えないものです。
抗酸化作用を発揮するセサミンは、大事なペットの健康と若さを保つとても嬉しい成分です。肝機能を改善して血行を促進し、美しい毛並みやイキイキとした体を維持します。最近元気がなくなってきたというペットにも、まだ若く健康なペットにも、それぞれ嬉しい効果をもたらしてくれます。
抗酸化成分であるセサミンを与えて、大切な家族であるペットの健康を守りましょう。

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