生理痛や生理不順はセサミンで改善

女性は毎月くる生理で体調を崩したり、生理不順に悩まされたりと女性特有の悩みを抱える方が多いです。そんな不調に、実はセサミンが良い効果をもたらしてくれます。
なぜ不調が起こるのかと合わせて、セサミンの影響について紹介します。

女性特有の悩み

生理痛

生理痛は生理初日から2~3日続き、ひどければ生理が終わるまで痛みが治まらない人もいます。生理痛の感じ方は人それぞれで、我慢できる程度のわずかな痛みで終わる人もいれば、激しい痛みにより外出すらできなくなる人もいるほどです。
生理とは妊娠に備えて子宮内で作られる子宮内膜が、妊娠しなかった場合に血液と一緒に体外に出されることで起きます。このとき子宮を収縮させて経血を体外に押し出す働きをするのが「プロスタグランジン」という物質です。生理痛の大きな要因となるプロスタグランジンの作用によって子宮内の神経が痛みに敏感になってしまうのです。そのため下腹部や腰に強い痛みが生じます。

生理不順

生理不順の原因の多くは女性ホルモンのバランスが乱れることだと考えられています。女性ホルモンは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンによってできています。
脳の視床下部→脳下垂体→卵巣と3つの器官で指令体系が作られていて、どこか一つでも機能が低下していると女性ホルモンが分泌されずバランスが乱れてしまいます。
卵巣や子宮に何らかのトラブルが起きてホルモンバランスが崩れることもありますが、圧倒的に多い原因は精神的なストレスです。職場で抱える大きなストレスや過度なダイエットによるストレスなど人それぞれですが、精神的な理由での生理不順が多いのが現状です。

セサミンで女性の悩みを改善

生理痛の緩和

生理痛の原因の要因としてプロスタグランジンを説明しましたが、この物質はリン脂質の構成成分であるアラキドン酸などが原料となって合成されています。
セサミンは、脂質代謝の改善機能を発揮することがラットの実験で分かっています。セサミンの働きでリン脂質が減少すると、プロスタグランジンの原料がなくなり影響力も抑えることができるでしょう。
プロスタグランジンの機能について、まだ判明されていない部分もあり分かっていないことも多いですが、セサミンの働きにより少なからず生理痛の緩和に期待できるといわれています。

生理不順の改善

セサミンは卵胞ホルモンであるエストロゲンと似たような働きをすることが分かっています。植物性エストロゲンとも呼ばれ、エストロゲンと同じように働く植物性の成分という意味です。
生理不順はストレスなどにより女性ホルモンのバランスが崩れることで起きてしまうので、セサミンを摂取してエストロゲン様作用を促しましょう。ホルモンバランスが整って生理のサイクルを正しく調整することに期待できます。

女性特有の不調は放置しないで

女性特有の悩みは放置しておくと将来女性の病気に繋がったり不妊の原因になったりします。重症になる前に、セサミンを摂取して症状の改善に取り組みましょう。
セサミンの作用を発揮するにはサプリメントで手軽に補うことをおすすめします。ゴマを食べるよりも効率よくセサミンを摂り入れることができます。
生理痛や生理不順がひどいときは婦人科を受診することが大切ですが、日常からセサミンを摂取することでも改善に導くことができるので、ぜひ試してみて下さい。

【参考文献】
セサミンが生理痛に効く?
http://www.loxsystem.com/1.html

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