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冷え性の改善にはセサミン

冷え性の原因は血行不良

季節に関わらず手足が冷えており、夜もなかなか寝付けない......。そんなつらい症状を引き起こす冷え性は、血流の悪さが主な原因です。特に女性に冷え性の人が多いのは、自律神経やホルモンバランスの乱れによって血流が悪くなっているためと考えられています。また加齢によって血管が細くなっているお年寄りや、血液がドロドロとしていて流れの悪い人も冷え性になりやすいようです。
抗酸化作用を持つセサミンは、血液を体に送り出す肝臓の働きをサポートし、血行を促進してつらい冷え性を改善する力を持っています。
冷えは万病の元と言う通り、血行が滞った状態を放置しているとさまざまな病気を引き起こすおそれがあります。セサミンの摂取で血行を促進し、健康ではつらつとした生活を送りましょう。

セサミンの持つ冷え性改善効果

冷え性の人は、手足へ血液がきちんと巡らないさまざまな原因を抱えています。以下では、冷え性を引き起こす血行不良の原因と、それを改善してくれるセサミンの抗酸化作用についてご説明します。

(1)肝機能を改善して血行を促す

肝臓は体に血液を送り出すという役目のほかに、体内へ溜まった老廃物や毒素をろ過し、体外へ排出する仕事も担っています。そのため、肝臓は細胞を攻撃する活性酸素が溜まりやすい臓器でもあります。
肝臓が活性酸素によって攻撃されると、血液を送り出す力が弱まってしまい、手足の先まで血管がきちんと届かなくなります。これが冷え性を引き起こす原因の1つです。
セサミンは、そんな肝臓に分解されずに届く、数少ない成分です。肝臓へ着いたセサミンがその抗酸化作用を発揮すると、有害な活性酸素が除去されます。活性酸素の攻撃から解き放たれた肝臓は本来のはたきを取り戻し、血液をきちんと全身へ送り出せるようになるのです。すると手足の毛細血管にまでスムーズに血液が流れ、その血液によって熱が運ばれるので冷えも解消されます。

(2)悪玉コレステロール値を減らしてサラサラ血液に
血行不良は、血液そのものがドロドロしていてスムーズに流れない状態でも起こります。ドロドロしている血は流れが悪いので、全身のすみずみまで熱を運ぶことができず冷え性となってしまいます。またドロドロ血液は血中に血栓をつくったり、血管の内側にこびりついて柔軟性を失わせたりするため、冷え性以外にもあらゆる病気を引き起こします。
このドロドロ血液の原因は、増えすぎた悪玉コレステロールです。コレステロールには油分を身体へ運ぶ悪玉コレステロールと、過剰な油分を回収する善玉コレステロールとがあり、いずれも肝臓が生成しています。肝臓が正常に働いていれば、この2つはバランスよく生成されてホルモンを作る材料となります。しかし肝臓が活性酸素の攻撃で弱ってしまうと、コレステロールのバランスが崩れてしまい悪玉コレステロールのみが過剰に生成されてしまうのです。増加した悪玉コレステロールは血中で活性酸素と結びつき、酸化して血液をドロドロにしてしまいます。
セサミンには、このような血液をサラサラに改善し、悪玉コレステロール値を下げる効果があります。前述したとおりセサミンは肝臓で発生した活性酸素を除去し、肝機能を向上させる力を持っています。この抗酸化作用によって、肝臓はアンバランスだったコレステロール値を正常に戻し、悪玉コレステロールの過剰生成を改善するのです。また肝臓から血中へ流れる活性酸素を減らすので、血液の酸化をあらかじめ阻止することもできます。このように肝臓へ働きかけることで、セサミンは血液をきれいにして冷え性を解消するのです。

(3)自律神経を整える
自律神経が乱れることによっても、冷え性は引き起こされます。
自律神経は、臓器や血管の働きを調整している神経です。私たちが意識せずとも呼吸や消化、血液の循環が行えているのは、この自律神経が働いているお陰なのです。
自律神経と関わりがあるのが、エストロゲンという女性ホルモンの一種です。
自律神経と女性ホルモンを含むホルモンバランスは、脳の視床下部という同じ部分で調整されています。
エストロゲンは、加齢と共に分泌量が減少してしまいます。そしてエストロゲンが減少してしまうと同じ視床下部でコントロールされている自律神経も影響を受けるので、血管の拡張や収縮がうまくできなります。その結果、血流が悪くなり冷え性になってしまうのです。
このような冷え性の改善には女性ホルモンを補う必要がありますが、そこで役立ってくれるのがセサミンです。
セサミンは「植物性エストロゲン」とも呼ばれており、女性ホルモンと似ている働きを行う天然成分なのです。セサミンが女性ホルモンの代わりとして体内で働くことで、自律神経が元通りに整えられます。自律神経がきちんと働けば、血管の活動もきちんとコントロールされるので血行が良くなり、冷え性が改善されます。

(4)貧血を改善する
貧血と冷え性には深い関係があります。
貧血の人は、体に酸素を運ぶためのヘモグロビンが少ない状態です。ヘモグロビンが足りないと体が酸素不足となってしまい、めまいや立ちくらみなどの症状を引き起こすほか、代謝が悪くなります。代謝が悪いと手足など末端の温度が下がるので、冷え性を引き起こすことになってしまうのです。
代謝が悪いせいで冷えが起きているので、この場合まずは貧血を改善しなければなりません。
ヘモグロビンを含んでいる赤血球は鉄分が材料となるので、鉄不足だと貧血になることは広く知られていますね。しかし赤血球が不足する原因は鉄分不足だけではありません。体内で増加した活性酸素によって赤血球が破壊され、数が減少してしまう場合もあります。活性酸素によって貧血を引き起こしている場合は、どれだけ鉄分を摂取しても貧血は改善されません。
こうした赤血球を破壊してしまう活性酸素も、セサミンの力で除去することができます。肝臓でセサミンが抗酸化作用を発揮することで、血中に活性酸素が流れ込んでしまうのを防ぎ、赤血球を守ります。また肝機能も改善するので血液が毛細血管まできちんと巡り、酸素を全身に届けることができます。貧血が改善されると代謝もアップするので、冷え性もおのずと改善されていくのです。

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